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放射線科



放射線科について


放射線科の業務には、画像診断、核医学検査、放射線治療があります。
画像診断領域では、一般撮影装置・X線透視装置・マルチスライスCT装置・MRI装置があります。また、血管造影装置を用いた診断や治療(心筋梗塞・肝臓がん等)なども行っています。

核医学検査は少量の放射性医薬品を体内に投与し、病変部を高感度で検出することができる検査です。核医学コンピュータ断層装置(SPECT)でアルツハイマーを調べる脳血流検査や心機能検査を行います。 SPECTを利用したアルツハイマーの検査も行っています。2010年4月には小さながんの発見を可能にする検査装置・陽電子放射断層撮影装置(PET-CT)が導入されました。

放射線治療領域では、2024年3月より強度変調放射線治療(IMRT)を実施可能なラディザクトX7を導入し、頭頸部、食道、肺、乳腺、前立腺がん等の様々な部位の放射線治療を行っています。また、放射性同位元素内用療法としては、低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫に対する「ゼヴァリンによるRI標識抗体療法」、塩化ラジウム(Ra-223)の去勢抵抗性前立腺がんの骨転移治療なども行っています。

 
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放射線治療センター

放射線治療の流れや放射線治療スタッフについて



スタッフ紹介

診療放射線技師長 1名
副診療放射線技師長 1名
主任診療放射線技師 5名
診療放射線技師 12名
放射線科助手 2名


2026年度有資格者

第1種放射線取扱主任者 2名
第2種放射線取扱主任者 1名
放射線治療専門放射線技師 2名
医学物理士 2名
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師 4名
肺がんCT検診認定技師 1名
X線CT認定技師 2名
PET研修セミナー 3名
I131による残存甲状腺破壊の外来治療における適正使用に関する講習 1名
塩化ラジウム注射液を用いたRI内服療法における適正使用に関する
安全取扱講習会
2名
放射性医薬品取扱いガイドライン講習会 3名
画像等手術支援認定診療放射線技師 1名
診療放射線技師法改正に基づく告知研修(基礎) 18名
診療放射線技師法改正に基づく告知研修(実技) 18名

当センター保有装置

診 断 機 器
一般撮影装置(CR)  4台 ポータブル撮影装置(FPD)  5台
透視撮影装置(FPD)         2台 骨密度測定装置  1台
乳房撮影装置  1台 血管撮影装置(汎用型)  1台
外科用イメージ  3台 歯科撮影装置  2台
CT(80列)  2台 MRI(1.5T)  1台
ガンマカメラ  1台 PET-CT装置  1台
治 療 関 連 機 器
リニアック  1台 治療計画装置  2台


主な検査


画像部門の主な検査




受付時間 8時30分~11時30分
休診日 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12/29~1/3)

★救命救急センターER24は24時間365日無休診です。