認定看護師等の紹介

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感染管理認定看護師は、医療関連感染の予防と管理を専門とする看護師です。
院内での感染を未然に防ぎ、すべての人が安全に医療を受けられる環境を整えるために活動しています。 |
![]() ブラックライトを用いた手洗い指導 |
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救急外来は、年齢や疾患を問わず、軽症から重症まで幅広い患者さんを24時間体制で受け入れています。
救急患者さんへの初期対応など、医師をはじめ、ほかの職員と協力し、日々活動を行っています。 |
![]() 多職種によるカンファレンス |
![]() 市民への一次救命処置講座 小学校での出前講座 |
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当センターでは、がん患者さんとそのご家族が安心して治療に臨めるよう支援を行っています。 |
![]() 職員を対象にした勉強会 |
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がんなどの病気により人工肛門を造設するなど、排泄経路が変更となった患者さんに対し、 適切な管理方法や、日常生活でお困りのことに対して、 ケア方法の提案をしています。 また、褥瘡などの治りにくい創傷に対し、多職種チーム(医師、薬剤師、管理栄養士、看護師)で介入を行い、 創傷の管理方法やケアについて検討したり、傷が早く治るための調整やアドバイスを行っています。 |
![]() 多職種チームでの創傷管理 |
特定行為看護師とは、厚生労働省が定める『特定行為に係る看護師の研修制度』により養成され、 手順書に基づいて特定の医療行為を行うことができる看護師です。 医師や看護師など多職種で連携しながら、患者さん一人ひとりの思いに寄り添い、患者さんの変化にいち早く気づき、最善のケアにつなげる役割を担っています。 より高度な判断力と技術をもって、安全で質の高い看護を提供できるよう、日々活動しています。
主な活動内容は、人工呼吸器を装着している患者さんの呼吸状態に変化があった際に、 手順書に基づき人工呼吸器の設定を調整し、苦痛の軽減や治療効果の向上を図ることです。 また、必要に応じて動脈血を採取し、より正確な状態の把握や治療方針の検討に役立てています。 さらに、抗がん剤治療を受けている患者さんや、高濃度の輸液が必要な場合、または点滴が入りにくい・漏れやすい患者さんには、 腕の静脈から中心静脈に向けてカテーテルを挿入し、安全で確実な薬剤投与が行えるようにしています。
【主な行為の内容】
・直接動脈穿刺法による採血
・侵襲的陽圧換気の設定変更
・褥瘡又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去
・末梢留置型中心静脈注射用カテーテルの挿入
・脱水症状に対する輸液による補正
など他18行為
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侵襲的陽圧換気の設定変更 |
直接動脈穿刺法による採血 |
褥瘡又は慢性創傷の治療における |
診療看護師は、アメリカ発祥の資格でナースプラクティショナー(NP・エヌピー)と呼ばれています。 日本においても2011年に認定制度が始まり、国内においても約1000名が活動しています。 診療看護師は「患者のQOL(生活の質)の向上のために医師や多職種と連携・協働し、 倫理的かつ科学的根拠に基づき一定レベルの診療を行うことができる看護師」と定義されています。 現在は救急・総合診療科で、救急搬送された患者さんの診療や入院患者様の急変対応を医師とともに行っています。 元の生活に早く戻れるように、他部門と連携しながら組織横断的に活動しています。
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医師と共に救急搬送患者様の対応 |
日々の診療場面 |































